SHAKOTAN GO 実践型インターンシップ コーディネート

積丹町の地域資源を活かした、実践型インターンシップ

2022年、積丹町のまちづくり会社「SHAKOTAN GO」さんにて、実践型インターンシップのコーディネートを担当しました。

SHAKOTAN GOさんは、「海と森の里、積丹」をテーマに、積丹の自然、文化、歴史をつなぎ、地域の未来へと展開していくことを目指しているまちづくり会社です。

今回のインターンシップでは、積丹町の地域資源を活かしながら、新商品開発やまちづくりに関わる実践的なプロジェクトとして、学生が地域の課題や可能性に向き合う機会を設計しました。


プロジェクト概要

今回のプロジェクトでは、学生が地域の現場に入り、積丹町の魅力や課題に触れながら、新しい商品開発や地域づくりに関わる企画に取り組みました。

地域資源をどのように活かすか、地域の魅力をどのように伝えるか、そして地域内外の人に「積丹に行きたい」と思ってもらうためには何が必要かを考える実践的な内容です。

WHITETREEでは、インターンシップ募集に向けた内容整理、大学でのプログラム紹介、学生と地域事業者をつなぐコーディネートを担当しました。


地域と学生をつなぐコーディネート

実践型インターンシップでは、学生が単に職場を体験するだけではなく、事業者が実際に取り組んでいる課題や新規事業に関わることが特徴です。

SHAKOTAN GOさんのプロジェクトでは、積丹町のまちづくりに関わる現場をフィールドに、学生が地域の資源や可能性を学びながら、企画づくりに関わる機会となりました。

WHITETREEでは、地域事業者の思いやプロジェクトの目的を整理し、学生が取り組みやすい形に落とし込むためのサポートを行いました。


小樽商科大学でのプログラム紹介

本プロジェクトは、小樽商科大学の「社会連携実践」の一環として、学生向けにインターンシップ・プログラムの紹介も行いました。

当日は、SHAKOTAN GOさんの取り組み内容や、学生に期待される役割、プロジェクトを通じて得られる経験について紹介しました。

地域に関心のある学生、商品開発やまちづくりに興味のある学生にとって、実際の地域課題に関わることができる貴重な機会となりました。


担当領域

WHITETREEでは、地域事業者と学生をつなぐコーディネーターとして、プロジェクト内容の整理や募集に向けた情報設計、大学での紹介、実施に向けた伴走支援を担当しました。

主な担当領域は以下のとおりです。

  • インターンシップ・プログラムの内容整理
  • 学生募集に向けた募集概要の設計
  • 小樽商科大学でのプログラム紹介
  • 地域事業者と学生をつなぐコーディネート
  • 実施に向けた情報整理・伴走支援
  • 地域資源を活かした企画づくりのサポート

成果・意義

SHAKOTAN GOさんでの実践型インターンシップは、学生が積丹町の地域資源やまちづくりの現場に触れながら、実践的に地域の可能性を考える機会となりました。

地域事業者にとっては、若い世代の視点や発想を取り入れるきっかけとなり、学生にとっては、地域の課題や魅力を自分ごととして捉える学びの場となりました。

また、小樽・後志エリアにおける地域連携教育の一環として、地域事業者、教育機関、学生をつなぐ実践型インターンシップの可能性を広げる取り組みとなりました。

WHITETREEでは今後も、地域の現場と学生をつなぎ、地域の未来につながる実践的な学びと挑戦の場づくりに取り組んでいきます。


クレジット

Client:

株式会社 SHAKOTAN GO

Project:

実践型インターンシップ コーディネート

Year:

2022年

Area:

北海道積丹町

北海道積丹町

コーディネート / プロジェクト内容整理 / 学生募集支援 / 大学でのプログラム紹介 / 地域事業者・教育機関連携