シーズ・アグリ 実践型インターンシップ コーディネート

シーズ・アグリ株式会社が取り組む実践型インターンシップにおいて、学生と地域企業をつなぐコーディネートを担当。
地域資源を活かした商品開発や事業づくりに学生が関わる機会を創出し、企業の新たな挑戦と、実践を通じた人材育成を支援しました。


プロジェクト概要

シーズ・アグリ株式会社では、北海道実践型インターンシップの一環として、地域資源を活かした新たな商品開発・事業づくりに取り組みました。

2021年には「ITイチゴ農家の挑戦!ジェラート事業部立ち上げメンバー募集」というテーマのもと、学生インターンの受け入れを開始。小樽で育てられたイチゴを使用した削りイチゴやジェラートの展開に向けて、学生が事業の現場に入り、調査・企画・販売促進などに関わりました。

翌2022年もインターンシッププログラムを継続し、地域を盛り上げたい、フードロス問題に関心がある、食材を有効活用した商品開発に挑戦したいという学生が参加。地域企業の現場で実践的に学ぶ機会を創出しました。

また、2022年2月には北海道実践型インターンシップ成果報告会にて、シーズ・アグリで実施したインターンシップの取り組みと成果を発表。学生と地域事業者が一緒に取り組んだプロジェクトの内容を広く共有しました。


担当領域

  • 実践型インターンシップのコーディネート
  • 受け入れ企業と学生のマッチング支援
  • インターンシップ開始に向けた事前調整
  • 学生の活動サポート
  • 企業・学生間のコミュニケーション支援
  • 活動内容の整理・情報発信支援
  • 成果報告に向けた伴走支援

取り組み内容

本プロジェクトでは、シーズ・アグリ株式会社の新たな挑戦であるジェラート事業や削りイチゴの商品展開に、学生が実践的に関わる機会を設計しました。

参加学生は、事前リサーチを行ったうえでインターンシップに参加し、商品開発や販売促進、地域資源の活用について現場で学びました。小樽産イチゴを活用した商品づくりを通じて、地域企業が持つ魅力や課題に向き合いながら、実践的な経験を積む場となりました。

また、企業側にとっても、学生の視点や行動力を取り入れることで、自社の取り組みを見つめ直し、地域に開かれた事業づくりを進める機会となりました。


成果・意義

2年間にわたる実践型インターンシップを通じて、学生が地域企業の現場に入り、事業づくりのリアルを学ぶ機会を創出しました。

単なる職業体験ではなく、地域資源を活かした商品開発や、地域課題への関心を事業活動につなげる実践的な学びの場となったことが、本プロジェクトの大きな特徴です。

シーズ・アグリの取り組みは、北海道実践型インターンシップ成果報告会でも発表され、地域企業と学生が連携する事例として共有されました。


クレジット

Client:

シーズ・アグリ株式会社

Project:

実践型インターンシップ コーディネート

Year:

2021年 – 2022年

Role:

コーディネート/学生伴走支援/企業連携支援/情報発信支援