2023年1月17日・18日に、朝里川温泉組合主催で開催された、朝里川を活用したモニターツアーにて、川のガイドおよびスノーシューガイドを担当いたしました。
今回のツアーは、朝里川温泉で開発中のアウトドア・アクティビティコンテンツを体験していただくことを目的に実施されたものです。リバーウォーク、テントサウナ、スノーシューを組み合わせた内容で、朝里川温泉エリアならではの冬の自然を楽しんでいただきました。
参加者の皆様には、ウィンケルビレッジ内にある朝里川温泉オートキャンプ場に集合していただき、冬用のウェーダー、手袋、ヘルメット、ライフジャケットなどを着用したうえで、冬の朝里川へ入っていただきました。
テントサウナで体を温めた後、雪あかりのろうそくに照らされた幻想的な朝里川を歩く体験として、参加者の皆様が安全に楽しめるようサポートしました。
翌日は、クラッセホテル裏手の山でスノーシュー体験を実施。ほとんどの参加者がスノーシュー初体験でしたが、ふかふかのパウダースノーの中を歩きながら、北海道らしい冬の自然を楽しんでいただきました。
本ツアーの1日目の様子は、北海道新聞と小樽ジャーナルにも掲載され、朝里川温泉エリアにおける冬季アウトドア体験の可能性を発信する機会となりました。