小樽商科大学「本気プロ」最終成果発表会に参加しました

地域連携・活動報告

2025年1月17日、小樽商科大学の学生による「小樽の活性化について本気で考えるプロジェクト」、通称「本気プロ」の最終成果発表会に参加しました。

今年の本気プロは、朝里川温泉をフィールドに、アドベンチャートラベル(AT)をどのように活性化させていくかをテーマとして、7月からスタートしました。

学生の皆さんは、朝里川温泉エリアの地域資源を活かしながら、さまざまな企画を練り上げてくれました。

私は朝里川温泉の事業者の立場から、これまで学生の皆さんへアドバイスを行ってきました。きちんと形にできるのか少しドキドキしていましたが、後半の追い上げもあり、最終的にはしっかりとアウトプットとしてまとめてくれました。

学生の発表後に行われたクロストークセッションでは、小樽商科大学の大津先生、朝里川温泉組合長の米山さん、小樽市産業港湾部観光室長の須藤さんが登壇し、「朝里川温泉 × アドベンチャートラベル」というテーマについて、産官学それぞれの立場からお話しいただきました。

短い時間ではありましたが、朝里川温泉の今後の可能性について深く考える、非常に有意義な議論となりました。

来週は知床から講師をお招きし、大人たちだけでさらに深い議論を行う予定です。学生たちの本気に刺激を受けながら、大人側も本気で朝里川温泉の未来を考えていきたいと思います。